借り換え(借換え)の条件
住宅ローン借り換えの原理原則
一般に住宅ローンの借り換えによって効果が出るとされる3つの条件として、下記のようなものがあります。
- 現在借り入れ中の住宅ローンと、新しく組む住宅ローンとの金利差が1%以上ある
- 住宅ローンの残債が、1000万円以上ある
- 返済期間が10年以上ある
これらの条件はあくまでも目安です。
すべての条件を満たさなくても、効果の出る場合もあります。
借り入れ中の住宅ローンにもよりますが、たとえば住宅ローンの残債(残りのローン)が1000万円以下の場合でも、金利差が2%以上あるときには、効果が出る場合もあります。申し込み前にはじっくりと検討しておきたいものです。
